12月21日の天体ショーに感謝

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感謝
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12月21日の日没後、木星と土星の大接近が観測できます。これってとてもすごいことらしいです。

でも何がそんなにすごいんでしょう?

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なぜすごい?

ご存知の通り、木星も土星も地球と同じ太陽系の仲間です。太陽の周りを周回しています。

地球は太陽の周りを1年(約365日)をかけて一周しますが、地球より外側を回る木星や土星は太陽の周りを一周回るのにもっと多くの時間がかかります。木星は太陽の周りを約11.5年かけて回ります。土星の場合は約29.5年かかります。この二つの天体が地球から見て接近して見えるのは約20年に一度といわれています。

しかし今回の大接近は通常の接近と比べて、さらに近づいて見えるため”すごい”と言われています。今回ほどの接近は約397年ぶりと言われていて、徳川3代目将軍、家光の時代なんだそうです。

次はいつ?

今回のような木星と土星の大接近が次に観測できるのはいつでしょうか?

それは約60年後のようです。私がもし生きていれば100歳ごろのことのようです。

その時まで何とか元気に生きていたいですね。

天体ショーに感謝

地球から木星や土星まで途方もない距離があります。しかしそれらが完全な物理法則の上で規則正しく運行していることを考えると宇宙のスケールの大きさや壮大さを感じます。そんな風に考えると自分の悩みなんて宇宙の小さなものなんだなぁと実感します。

まだまだ家族を守るため強くならないと…

そんな風に感じさせてくれる、木星と土星の天体ショーに感謝ですね。

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