Jackery(ジャクリ)ポータブル電源とソーラーパネルに感謝

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レビュー
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2020年9月に超大型台風10号(ハイシェン)が日本列島に襲いかかりました。実際には九州の西側沿岸に逸れていき日本列島には上陸しませんでしたが、離島に住まわれる方々の中には大きな被害を被った方もいらっしゃるかもしれません。

その準備として、もしもの停電に備えてポータブル電源の購入を決意しました。

実際には我が家は停電にはならず事なきを得ましたが、スマートフォンやタブレット機器の充電用として活躍してくれています。それで3ヶ月ほど使用した使い勝手などをレビューします。

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購入したものは?

この時の防災用の備えとして購入したのはJackeyのポータブル電源240とソーラーパネル60Wです。

私はAmazonで購入し、比較的早く入荷しました。Amazonプライム会員の配達速度は最速です(笑)。

届いたのは台風の上陸する予想日の約3日前でした。ポータブル電源240とソーラーパネル60Wが同時に届いた感じです。付属品はポータブル電源の場合、本体と家庭用コンセントから給電するためのACアダプタ、車のシガーソケットから給電するためのアダプタ、それにハンドバッグ程度の大きさのポーチでした。このポーチが小物を入れるのに意外と役立ちます。

ソーラーパネル60Wの場合、付属品は特になく、本体のみでした。

購入してすぐにした事とは?

ポータブル電源240は入荷時点では充電量が約40%」位だったと記憶しています。とりあえずは台風前に満充電にしておきたかったので家庭用コンセントから給電することにしました。するとすぐにディスプレイに「IN39W」という感じで給電していることが分かるようになっていました。しかし正直それほど早くはないな、と言う印象です。ですが就寝前に充電を初めて、翌朝には満充電になっていました。

私たち家族は中古マンションに住んでおり、ベランダは東向きにあります。それで主にはベランダにソーラーパネル60Wを置いて午前中に充電しようと思いました。しかしベランダの手すりには日よけがありベランダにそのまま置いたのでは陰のため、十分な充電量を得ることが出来ません。それで考えたのはソーラーパネルにカラビナとバンドを取り付けて、ベランダの手すりから外側にむけてソーラーパネルを吊すようにしました。これが効果的で太陽光を遮るものが無く、十分な充電量を得ることが出来ました。

ポータブル電源240とソーラー60Wのメリットは?

停電した時、情報収集のための主な手段であるスマートフォンとタブレットの電源を確保出来ていると思うと安心です。

また仮にポータブル電源240の充電がなくなってもソーラーパネル60Wがあるおかげで屋外(避難所など)でも充電できると思うとまさに鬼に金棒といった感じです。

それ以外に日常でも太陽光で充電することでスマートフォンやタブレットの充電を賄えるので、お財布にも優しいです。

ソーラーパネル60Wによるポータブル電源240への充電も、お天気のいい日には丸1日方向を調整しながら充電すれば70%~90%ほどは十分に充電出来ます。効果的に充電しようとしてこまめに向きを調整しようと思うと煩わしいですが、大雑把に太陽の向きに合わせるくらいの気持ちで居れば十分に活躍してくれます。

もうちょっとなところは?

寒くなり始めた11月中旬に、試しにポータブル電源240で卓上IHコンロを使ってみようと思ってコンセントを指してみました。

ですが電圧が足りずに保温すら維持出来ずにIHコンロの電源が切れてしまいました。

やはりワット数が必要な家電を使おう思うとより強力なポータブル電源1000や700などを検討した方がいいと思いました。(しかし高額orz)

Jackeryポータブル電源240とソーラーパネル60Wにありがとう

以上がJackeryポータブル電源240とソーラーパネル60Wを約3ヶ月使用してみてのレビューでした。

被災時の情報端末の電源確保や日常の節約としてなど、使い所さえ間違わなければ十分に役立つ製品だと思います。やはり停電してもインターネットに接続して家族や親族と連絡がとれるという安心感は何者にも代えがたいものがあります。

ご検討中の方はぜひどうぞ!!

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