Anker(アンカー)会議用スピーカーにありがとう

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レビュー
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コロナ渦で在宅ワークでの会議が急増しました。私の勤める会社では以前から営業部など事務職の従業員には、それぞれ一台ずつDellの2in1ノートパソコンが支給されていました。そしてコロナによる影響が出始める頃に先手を打って、営業職だけではなく製造部の従業員にもノートパソコン(こちらはMicrosoft社のSurface Go)が支給されました。

そんな中、コロナ渦に投入して自宅での在宅ワークが始まったのです。すると当然、会議や打ち合わせも自宅からとなりました。当初はオンボードのカメラとスピーカーを使っていたのですが、流石にパワー不足を否めません。

それで会議用に使い勝手のよいスピーカーとマイクはないものかと調べ、Anker(アンカー)の会議用スピーカーの評判がよかったので、早速買ってみました。その使い勝手をレビューします。

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オンボードのカメラ、マイクの問題点

私が支給してもらったノートパソコンはDell(デル)の2in1ノートパソコンです。使い始めてもう3年ほどになりますが、当時は最新のCPUだったIntel Corei7やメモリーも16GBの高スペックPCでした。ですので3年経った今でも仕事上の作業するには何の不足も感じないのですが、仕事用のノートパソコンと言うことでオンボードのカメラとマイクがショボ過ぎました。

まずカメラは相手方には霞がかかったように、ぼんやりとしか表示されていないようでした。

またマイクは水槽の中からしゃべっているかのように籠もった感じで明瞭には聞こえていなかったようです。

これではせっかく建設的な打ち合わせをしているのに、内容ではなくパソコンの性能に注意が向いてしまいます。これではいけないと思い、まずはしゃべった内容を明瞭に伝えるためマイクから検討することにしました。

Anker(アンカー)会議用スピーカーのメリット

Webを色々と調べているうちにマイク単体よりも会議用のスピーカーの方が自分には向いていることが分かりました。

それで会議用スピーカーを調べていると、その中で評価が高かったのがAnker(アンカー)PowerConfです。

Anker(アンカー)PowerConfはマイクとスピーカーが一体になった製品です。

普通、マイクとスピーカーが近づきすぎるとハウリングを起こして、大きな騒音となります。しかしこの会議用スピーカーはそんなことはありません。上手に制御されたノイズキャンセル機能により会議用スピーカー自身が発した音声を、自分自身で拾ってハイリングすることは全くないのです。

実は同じような会議用スピーカーはYAMAHAなど他のメーカーからも発売されています。しかし4~5万円程度が相場で、Anker会議用スピーカーのように1万円台前半から購入出来る製品はそれほど多くありませんでした。ですからお財布にも優しいです。

接続方法は簡単で、DellのノートパソコンとBluetoothでペアリングし、接続するだけです。またzoomなどのオンライン会議サービスでも自動的にマイクとスピーカーを会議用スピーカーに設定してくれました。

ミュートの解除も簡単で、通常のオンライン会議サービスでミュートの解除もできますが、キーボードのSpace(スペース)キーを押下中はその間だけミュートを解除してくれます。ですので会議中にマウスでzoomのミュートボタンをクリックしてミュートを解除するよりも簡単に、キーボード操作だけでミュート解除出来るのも気に入っている点です。

会議が終わった後、「私の声は聞こえてましたか?」と尋ねてみましたが、全く問題ないようでした。相手方に伝える言葉に明瞭になったので会議もスムーズに行えます。

また複数人で同室でのオンライン会議に参加しても不自由なしです。スピーカーは360°へ音声が出ますし、マイクも同様に360°の音を拾います。またノイズキャンセル機能も付いているので、不必要なノイズを拾うこともありません。

スピーカー性能も必要にして十分で、自分も聞き取りやすいです。

まとめ

”餅は餅屋”ということわざがありますが、やはり専門の物を使用すると、快適さが違います。

コロナ渦でのオンライン会議で自分の声が届いているか、不安だと思われる方はぜひ、Anker(アンカー)会議用スピーカーPowerConfをご検討ください。

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