家族に感謝

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感謝
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うつ病と戦い始めてもう丸7年になりました。

つらいことばかりでしたが、ここまで来ることができたのは家族の支えがあったからだと心から感じています。

それで私の家族、妻と娘に感謝を綴ります。

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妻へ

慎重派で「石橋を叩いて渡る」私に対して、妻は大胆で、大雑把で、小さな事をくよくよ考えない人です。

「夫婦はよく似る」とはよく言いますが、ここまで性格が正反対な夫婦も珍しいと思います。

ですが、おかげでどれだけ助けられたことか…

僕がどれだけ落ち込んで、ふさぎ込んでいてもあなたはあっけらかんとテレビを見て笑っていましたね。そして何も文句を言わず、娘の世話をしてくれていました。

一人で居たい時にも文句も言わずに娘と遊んでくれていましたね。

おかげで自分と向き合う時間ができましたし、明るくポジディブな意見を聞くことができて、少し気持ちが軽くなったように感じることが幾度となくありました。

夫婦の性格が違うからこそ、お互いを補い合うことができたと思います。

本当にありがとう。

娘へ

外見はわたしに似て目が細いけど、性格は幸いなことに妻に似てくれた事が嬉しいです。

妻と一緒にテレビを見ながらケタケタと笑い転げている様子を、一人ベッドルームから聞いて安心していました。

「娘は健やかに育ってくれている」と

わたしのマイナス思考を物ともせず、妻と同じ前向きで、朗らかで、優しい娘に育ってくれて、ありがとう。

どうやって感謝を伝えるか

日本の男性は自分の気持ちを言葉にするのが苦手だそうです。

妻と交際している時はわたしも自分の事をそう思ってました。

しかし実際には違っていました。

交際中に今の妻から「『愛している』と言って欲しい」と率直に言われました。その時はとても照れくさかったですが、その日から毎日のように電話や顔を合わせて「愛している」と言葉にするようになりました。

もちろん結婚して11年経った今もです。

不思議なもので一ヶ月もすると、「愛している」と言葉にすることに慣れてしまいます。

ぜひ恥ずかしがらずに「愛している」と妻に伝えましょう。

同じように娘にも寝る前に必ず「愛している」と伝えています。それだけでなく「あなたはパパとママの宝物だ」とも伝えるようにしています。

妻に愛情を伝え続けることで、恥ずかしいと思うことなく娘にも同じように愛情を伝えることができるようになりました。

この事は家族の絆を強くする上で、とても大切なことだと感じています。

そして子どもが健やかに育つ上でも大切なことだと感じています。

子どもには決して自分のようなうつ病にはなって欲しくない、自尊心を保って強くあって欲しい、と真剣に思っています。

だからこそ信念を持って、妻と子どもに「愛している」と伝え続けることができたと思っています。

これからも「愛している」の言葉を口にすることで、感謝を伝えたいと思いました。

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